襟足(えりあし)脱毛の注意点
襟(えり)脱毛
浴衣や和装を召したとき、仕事やスポーツ時に邪魔になる髪を上げたときに見える襟をきれいに脱毛する女性が増えています。
でも数年前!
「えっ!女性らしい”三つ襟”じゃなくて、男らしい襟足になっている!」
某有名女優さんのアップスタイルの後ろ姿に驚愕したのを今でも記憶しています。
三つ襟(みつえり)とは
①小袖を3枚重ねて着ること
②和服の襟の首すじにあたる部分
とありますが、今回の”三つ襟”とは髪の毛をアップスタイルにした時の首筋の部分のことです。

そして時は流れ・・・現在
今、脱毛サロンなどのインスタグラムに投稿されている女性の”三つ襟”が、かなり酷いことになっています。
脱毛器の形状がみつ襟を作るのに適してないのか?脱毛サロンで働くスタッフさんの勉強不足なのか?
おそらく両方だと思いますが・・・
男性のような角ばった襟足や
形だけ”三つ襟”風だけどキレイな襟にには程遠いものなど、その酷さは千差万別。
すべての脱毛サロンがこのような教育ができていないサロンだとは思いませんが、
有名女優さんが行くようなサロンでも起こっているということは、
”三つ襟”を知らないサロンがそこそこの数あると思いますので襟をきれいに見せるために失敗しない方法は
脱毛サロンに行かれる前に必ず
①脱毛サロンに行かれる前に理容室でキレイな”三つ襟”を作ってから脱毛サロンへ行く
でも時間がないのなら
②”三つ襟”をしっかりキレイに作れるのかどうかを脱毛サロンに確認する。
ことをお勧めします。
仕事やスポーツなどの普段のヘアアレンジの時をはじめ、食事時に髪を上げるとき
夏は、浴衣を着るとき、海で水着になるとき、アップにしたり結わいたりする機会が増えてきます。
もちろん結婚式のドレスに合わせて”三つ襟”を作ったりすることもお勧めです。
キレイな”三つ襟”で素敵な思い出作りを!お近くの理容室にお手伝いさせてください。

